【Apple TV+】カラーで見る夜の世界

Apple
AKJnon
AKJnon

こんにちはAKJnonです。読み方はあきじのんです。

Apple TV+のオリジナル作品の一つであるカラーで見る夜の世界を見ました!

雰囲気や簡単な内容などをあまりネタバレをせずに紹介します。

内容

夜行性動物の生態を、最新のカメラ技術によってフルカラーで撮影できるようになりました。

6つの大陸を巡り、暗闇の中で活動する動物たちの姿を鮮明に捉えたドキュメンタリーシリーズとなっています。

約30分の動画が6本見れます。

エピソード1 サバンナのライオン

撮影場所はマサイラマに広がるサバンナです。

ライオンの知られざる夜の生態系をカラーで見ることができます。

この動画を見るとライオンのメスが非常に重要だと言うことがわかります。

子育てをしたり狩をしたり子供の面倒を見たりといろんなことをします。

エピソード2 メガネザルの森

撮影場所はスラウェシ島です。

小型霊長類であるメガネザルの夜の行動をみれます。

メガネザルの狩猟の仕方は独特です。

目を使って餌との距離を測って狩猟します。

メガネザルの家の中も見ることができますよ〜。

エピソード3 ジャガーの棲むジャングル

撮影場所は、ジャングルの川岸です。

基本的にジャガーは一人で行動し、縄張りを守る習性があります。

狩は夜にも行われて、隠れて狩猟をしています。

エピソード4 クマの棲む森

撮影場所は、北欧の針葉樹林です。

ヒグマが成長する過程を撮影しているので、どういうふうに狩をしたりするのかがわかります。

意外にも小さいヒグマは弱く臆病な性格なのです。

しかし、大きくなるにつれて強くなりたくましくなります。

エピソード5 都市に生きる野生動物

撮影場所は、シカゴ、ロサンゼルス、トロントの大都会です。

人間が夜に光を放つせいで、動物の生活環境が大きく変わりました。

昼型の動物が夜型になったり、家の庭のプールで水浴びをしたりと人がいない間を見て生活しています。

また、建物が大きくなり建物の光の反射で渡鳥が壁にぶつかってしまうこともあります。

この動画では、私たちに環境について考えさせられる動画となっています。

エピソード6 チーターの平原

撮影場所は、ケニアのマサイラマです。

チーターは足が速いですが、皆さんが思っているような最強生物というわけでもありません。

基本的に群れで行動しますが、性格はとても臆病です。

力的にはハイエナの方が勝るのです。

強いと思っていた動物の本当の姿を見ることができる動画です。

感想

【カラーで見る夜の世界】では動物だけでなく、夜の風景、生態系などをカラーで見ることができます。

いつも見る世界とは思えないほど変わります。

いつも私たちが見る世界も少し視点を変えるだけで面白くなるのかもしれませんね。

メッセージ

Apple TV+のオリジナル作品はユニークな作品が沢山あります。

もっと知りたい人は Apple TVの説明記事を読んでみてくださいね

↓Apple TV+についてのまとめ

Apple TV +とは?料金やおすすめ作品
Apple TV+とは、Appleの動画サービスのサブスクリプションです。料金は月額600円です。Original作品では、良質でAirPods ProやAirPods Maxの空間オーディオに対応しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました